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招待状

結婚式をするにあたって、招待客への招待状は欠かせないものですね。

どんな人にどんなタイミングで送ればいいのでしょうか?

 

結婚式は、お世話になった方々に、お互いの生涯の伴侶となる人を紹介する場所でもあります。ですから、自分の家族や親戚はもちろん、会社の上司や恩師、友達など、これから自分がお世話になる人などを選んで招待します。

但し、いくら自分がお世話になったり、以前から親しくしている中でも、異性を招待するのはNGです。本人同士ではない所で、要らぬ誤解を招く事もありますので避けましょう。

 

大体、頭の中で誰を招待するかが決まったら、招待客リストの作成をして人数を把握します。

それから、デザインや文面を考えて、印刷や手造りなどそれぞれの個性を出した招待状を作ってみるのもいいでしょう。

宛名は、手書きで丁寧に書きましょう。結婚式は、お世話になった上司や親戚の方も多く出席して頂きますので、心をこめて手書きで宛名書きしましょう。

そして郵送します。

 

基本的に結婚式を行う3カ月前には招待状のデザインや文面、校正、宛名書きを行って、2か月前には郵送できる状態にしておかなければいけません。

そして、1カ月前には返信を頂けるように手配できるのがベストです。

 

ハワイへ招待する場合には、もう少し早く招待状を出しましょう。

ハワイへの渡航を考えて、招待状を出す前に、着て頂けるかどうかの打診をしておいてもいいです。

女性の服装


結婚式のマナーとして誰もが気になるのが服装ではないでしょうか。
意外ときちんと知らないマナーがあり、知らず知らずのうちに失礼なことをしてしまっていないか注意する必要があります。
特に混乱しやすい女性の服装のマナーについておさらいしてみましょう。

■服装
日中の結婚式の場合には露出を控えます。
夕方以降の式ならば首元や肩を出して豪華な印象にするといいでしょう。
ですが挙式に列席する場合には時間帯に関係なく露出を控えます。
肩が出るワンピースを着用しているならばボレロやショールなどを羽織りましょう。
殺生を連想させる毛皮や皮革素材のものは避けましょう。
ミニドレスは年齢や場にふさわしいものを選びます。

■バッグ・靴
やや光沢のあるものを選ぶと華やかになります。
夜の挙式ではパールやビジューのついたものもおすすめ。
サンダルやミュールはNG。
ヒールのあるパンプスにストッキングを合わせます。
タイツや派手な柄のストッキングは避けましょう。